花より団子

あなたの「秋」はなに派?新たな秋の楽しみ方の開拓☆

9月に入りましたが、日中はまだまだ暑い日が続きますね。
夏の空の象徴でもある入道雲は姿を消し、空も心なしか高くなっているような気がして、秋の訪れを少しずつ感じています。

〇〇の秋といえば、たくさんの秋がありますね。
「食欲の秋」、「読書の秋」、「スポーツの秋」、「芸術の秋」、「実りの秋」など。
みなさんはどのような秋を思い浮かべますか。

パンが大好きでパン職人時代もあったわたしはもちろん食欲の秋!笑
ですが、今回はあえて少し変わった秋についてお送りします。

花より団子食欲の秋

1.春以外にもあった?!秋の七草

とはいっても、まずは食に関することを少しだけ。

春の七草は世間的にもよく知られていますが秋の七草があることは、正直初耳でした!
「せり、なずな、おぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、これぞななくさ」という五七五七七の歌があります。

一方で、
″山上憶良が万葉集で詠んだ「萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝顔の花」という句が、秋の七草の由来だと考えられています。
ハギ、オバナ(ススキ)、クズ、ナデシコ、オミナエシ、フジバカマ、アサガオ(現在の朝顔ではなくキキョウだと言われています)は、秋の花の代表として親しまれてきたもの。″
引用元:「豆知識PRESS」
とあるように、七草粥を1月7日に食べて季節を楽しむ春の七草と違って、秋の七草は観賞用としてめで楽しむとされています。

秋の七草

2.コスモスだけじゃない!秋の花

公園や花壇などでよく見かける秋のお花といえば、「秋のさくら」と書く「秋桜(コスモス)」ではないでしょうか。

次いで有名なものとして、甘く芳しい香りで、近くになくても存在を感じられる
「金木犀(キンモクセイ)」や、お仏壇にお供えするお花としてよく用いられる「菊(キク)」、お彼岸の時期に道端を真っ赤な彩で楽しませてくれる「彼岸花(ヒガンバナ)」があります。

その他にも、キキョウ、リンドウ、ケイトウ、ダリア、カトレア、バラも忘れてはならない秋のお花です!
秋の七草2

青々とした緑が黄色やオレンジ色へと移り変わるにつれて、涼しさも増し、過ごしやすくなります。

ランニングよりもウォーキング派のわたしとしては、道端の草花の移りゆく彩りを楽しむ、「お花の秋」を広めたいと思います♪

みなさまそれぞれの秋の過ごし方を、お店にお越しの際にお聞かせいただければ嬉しいです。

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